今日のブログは遅れて配信します。
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本当の親孝行とは?
結論をいうと、個人的には「自立すること」だと思ってます。
親は子どもの自立を願いながら子育てをします。
天国へ旅立つとき、子どもが自立していれば、親は安心して旅立つことができる。
だから本当の親孝行とは自立することだと思うのですね。
では、一般的に自立が難しいとされる障がいをもつ方は親孝行できないのかといえば、そんなことはないと思います。
自立には「自分ひとりで生きていく」といったイメージを持たれますが、支援者がいて、いつでもヘルプを出すことができる環境があれば、それは自立していることになります。
いつもで相談先を持っていたり、いつでも支援を受けられるようにすることで、その人らしい自立は叶えることができるのです。
私たちは、親なきあとの問題を解消したいと活動していますが、言い換えれば「障がいをもつ方の本当の親孝行のお手伝いをすること」も、私たちの活動だと思っています。

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